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2430a

Author:2430a
/ 藤澤 泳

* 創作短文(400~800)
* 創作小説っぽいの(100000~予定)
* VOCALOIDオリジナル楽曲作詞

言葉で何かを作るのが好き。
とにかく楽しくやってます。

*なにかあれば
〒fjswim2430♪gmail.com
音符→あっと

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気の済むまで、モノガタル。

Category : lyric
□ 相変わらず

もさもさ色々やっております。
むずかしい。
mimeataで「イマだけ書いて」と云いつつ、またちょっとへんてこなもの出来ました。
みみーたさんのは、その後のみみたぶでしっかり「イマだけ書いて」るので、あれはあれで一段落したものとして。

ピアプロ投稿するか迷ってるくらい、へんてこなものになっちゃったのでたたみます。

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耳と近況+ボマスお疲れ様でした。

Category : lyric
□ 発端はただの駄洒落ですが。

ピアプロに久々に投稿しましてん。
曲募集ではありますが散文詩っぽいアレです。

mimeata / mimeata.b

それぞれみみーたとみみたぶ。
耳が痛いのと、耳たぶ。
という、駄洒落を使いたくてそれをタイトルに決めてから、
みみーたは、なんだか恥ずかしいくらい中二なの
みみたぶは、かなーり日常的なの
をそれぞれ目指して書いた兄弟二作です。
字数(音数)も、パート入れ替えてはありますがちょくちょく似てたり。
思いつきなのは、息抜き兼ねて書いたからです。



□ さいきん

作詞はもちろん、ちょっくら別作業もがんばっております。
まだ実を結ぶか分からんのですが、新しい挑戦みたいなもので、形は今までやったことないものなんですが、
やってきたこと・やりたかったことに通ずるものがあるのでがんばりたいです。
手と頭を動かすんだ…っ。



以下はボーマスの個人的な日記。

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恋を繋いで夜になる

Category : lyric
* タイトル未定
* 仮題は「ハートのエース」。もうちょっとやわらかくしたい。
* 「ハート」はいれたい。英語でもいい。
* Twitterでお世話になってる素敵な音楽家さん・iceさんのツイートから。
* "愛"に向き合ううた。
* 現時点ではピアプロ投稿予定なし。


‐‐‐‐‐

"神様はきっと かわせみみたいに気紛れで
私に立てた波紋なんて 気付かないまま"


月並みに落っこちた先に君がいて
あなたの心の中に 僕は 鼓動しました。
たまに合う 視線と覚えたての趣味
巡る毎日の真ん中 それは ハートマーク

君に 会えない 日曜日
たどたどしい 雨音
いつからか 胸の奥の部屋にも
が 滴り、

きっと 寂しくて 大好きで
あなたと君とのぎくしゃくシーソー
点滅 錆び付いた 電灯に
まだ頼りなく揺れる を繋いでになる

失敗はいつも駆け出した僕のせい
フワフワ浮かれた心 だから きつく縛って
わざと逸らす 視線と放り出した趣味
う毎日の隅っこ ぽつり 青くにじむ

君を 思わない 土曜日
過ごし方も 忘れて
雨漏りの 胸の奥の部屋には
まだ あなたをつ、

ずっと 寂しくて 大好きで
あなたに生まれた 僕の願い事
朝まだき 紐をく 指先に
あの日君と触れたような 弾む恋色のマニキュア

ずいぶん 冷えた 胸の奥
だけど君を覚えてる
ここまでおいでよ 神様
まだ あなたをつ。

きっと 寂しくて 大好きで
ぼろぼろの屋根で またって
出会えたときと違う僕は
鮮やかなふちどりで描かれた、

きっと 寂しくて 大好きで
あなたと君とのぎくしゃくシーソー
ちいさく いつまでも 祈るよ
歩き出した二人は 手を繋いでになれと


‐‐‐‐‐

たぶん、「愛」の視点。
「あなた」がこの愛を抱いた本人で、
「君」がその相手。

iceさんの「こういうの書きたい」というのにぶわっときて、
気付いたらずいぶん長くなってしまいましたが。

そんな発想自分にはなかったし、
というか「きっと寂しくて~シーソー」って本当に私が書いたのかちょっと疑問。

キミにありふれたしあわせを

Category : lyric
* タイトル『ユダとヒヨコ』
* 最後の晩餐とユグドラシル
* (・e・)
* ピアプロ投稿済み
* Twitterの雑談から。ピアプロでも曲募集中。
* オムライス食べられない女子と宗教勧誘が元ネタ


――――――


低い天井に 息が詰まって
ダイヤの経緯が すこし邪魔で
さぁいこう 抜け出そう
破れた金網に 一枚 残す羽がメッセージ

どんなに 遠く歩いても
また飛んで帰ってくるよ
色を忘れ 大きくなってても
“忘れないでね、お願いだよ。
 探さないでね、どうか、どうか―”

世界みたいに 細っこくて
先の見えない樹の下で
空の欠片にたゆたっていた
キミを、見附けた。
二人みたいに はしゃぎあった
乱反射とのにらめっこ
笑い出したほうが 負けだよ
帰らなくちゃね

銀星の価値 爪は掠れて
なぞる経緯が 重たすぎて
さぁいこう 抜け出そう
手の中のパンのひとかけ 消した影はあなたの

どんなに速く転がって
でもあなたを忘れはしない
空を壊し 逃げ出してみても
“出会えるのはまた今度
 今はここで、バイバイ―”

世界みたいに ゆらゆらり
頼りのない 樹の下へ
飛べないカラで 落ちていった先で
君に、見附かった。
二人みたいに はしゃぎあった
涙で涙をはじいて
笑い出したほうが 負けだよ
帰らなくちゃね

こんなにも こんなにも小さくて
どうしようも どうしようもないからさ
そんな風に 君は云う 飛べやしないと 君は云う

世界みたいに 細っこくて
先の見えない樹の下で
空の欠片にたゆたっていた
キミの最後の
二人ぼっちで はしゃぎあった
乱反射との思い出は
僕のすこし後に 笑ったから
帰らなくちゃね


―――――――

たとえば見上げる空が金網でダイヤに区切られていることを、誰かがルールだと云いました。
そのルールから逃げ出したヒヨコが出会ったのは、生まれるまえに空を壊した、ひとつの卵でした。

――――

ユダとヒヨコって考えると、
どうにもユダが生まれる前に巣から落ちて割れた卵にしか思えませんでしたの図。

殻の中からすると、世界は殻でしかない。世界を壊すことは=で自分を壊すことに繋がって、それがなんだかユダっぽいかなと。

世界を壊して割れた卵と、ちゃんと生まれたヒヨコ、先に笑って世界を許した方が、もとの場所に戻ってやり直すにらめっこ。
ひとかけのパンを、誰かの線を消すために使ったユダさん。ヒヨコには食べて時間を繋いでほしいとか、考えてたらいいなと。

静物画の速度

Category : lyric
* タイトル『スティル・ライフ』
* 宮沢賢治「月夜のでんしんばしら」モチーフ
* ピアプロ投稿済み
* 歌詞応募→落選で曲募集
* ほんのり、個人的なお気に入り


‐‐‐

静かに息づく部屋
冷たい 星のあいま
目も日もあけず ここで
小さく鳴る 針拍

僕は 貸し切りの汽車を眺めて
栞を落としたりして
向こうに見えた灯りは
誰かを待つ 面影でした

からからの筆を浸けた幻想 窓を灼けて
曲線の足取りを またひとつ くすねて描く

君へと届いて その度 痛む手は
どこへと移ろう 伝心 かすか
今夜も がやつく空が喧しくて
並んだ電燈 唄う声さえ、消えた。

いつか。
この夢を焦がした静物画
ずいぶん響いた様だ
忘れてしまえないほど
たとえば 涙も搖れるほど

ふらふらと酔う心を 上手に回せたら
あんなにも愛してた夜景さえ この腕に

君への言葉が 絡まりささくれて
どうにも たゆたう伝心 うつら
見附けたそばから 繋がりたわむ、零に
すすけた外套 包まって ただ 眠ろう

通いで 焦がれて その度 痛む手は
どこへも行けない電信柱
今夜を抜け出た 君の汽車は遠く
見えない停車場へと 辿り着いたようでした。


‐‐‐


停滞のでんしんばしらと、ひとときの停車しか知らない列車と。

ネット上だと、青空文庫さんで「月夜のでんしんばしら」読めちゃいます。
普通の紙の本だと、宮沢賢治さんの作品は新潮文庫で集めてます。

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collabo
by 2430a

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