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2430a

Author:2430a
/ 藤澤 泳

* 創作短文(400~800)
* 創作小説っぽいの(100000~予定)
* VOCALOIDオリジナル楽曲作詞

言葉で何かを作るのが好き。
とにかく楽しくやってます。

*なにかあれば
〒fjswim2430♪gmail.com
音符→あっと

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ミク誕記念歌詞20〜29

Category : lyric


文字化け回避用。
記事に直接記載しているのでDLは出来ません。
利用の際は恐れ入りますがコピーペーストをお使い下さい。
こちらには20〜29までの10編を記載致します。




ーーーーーー
20:はぜる
ーーーーーー

舞い上がる星々は高く
おいでと笑うアドバルーン
天球儀の屋根 引っかかった
夜色に溶けた ちっぽけな風船

おはなし、しようよ

誰も見てくれない なみだがおちた
軽すぎたそれも やっぱり気付かれない

ねぇ、ねぇ。 ここだよ。

こころだけ 放浪


ひとりままごと 好きじゃないよ。
「握手しようか、小指と小指で。」
交わす言葉より、“かわされる”のが
怖くて拒めばキレイに、ひとり。

泣くから、一層。


こころだけ 放浪
こころさえ 空洞


またひとつ、星が消えた。



ーーーーーー
21:ピーエスハンドレッド
ーーーーーー

なんかもう吃驚だとか 出来ないよ
大体が(嫌な方へ)思い通りで
白々しいばっかで呆れきった夜
放電された感情 舌が痺れた

気丈な嘘/足りない時間/溢れた言葉
何もかも手遅れの  。

眠たい目を擦って ばいばい、ばいばい、ばいばい…と
後ろ向きと俯きとで擦り剥いた尻尾 見送るのさ

ずっとさ 責っ付かれての だいじょーぶ
ご都合が良い方へ読み解かれて
グロい吠え面 晒されんの嫌だもん
放映された惨状 なみだ止まった

気象の嘘/巻き戻しボタン/括弧の内側
何もかも無いものね  ?

眠たがった「ぼく」 ばいばい、ばいばい、ばいばい…と
風向きと傾きとに目を背けてやっと 息れるのさ

眠たい目を擦って もうちょい、もうちょい、もうちょい…と
時計回り 百回転 擦り切れたスタート 忘れるのさ




ーーーーーー
22:フォークと灰色
ーーーーーー

くだらない質問で測り損ねた
君の本心に 今日の僕が沈んでいく
見せかけの角ひとつ 奮ってみても
空は飛べないし まして君に傷は残せない

きっと 分かり合えないの
あんまり似過ぎていた こんな不格好じゃ

夢に堕ちる 灰色の底で 羊が笑ってる
不器用な足を引きずる 僕ら螺旋みたいに
嘘の後にため息が落ちる 涙はひび割れた
不細工な鼓動で今も 幻の様な君の温度を 探して

拙ないやり取りを重ね合った昨日
辿り着いたのは 一人ぼっちの寂寞だ
指先を駆けていく微かな音
痺れたみたいに 肺と人知れず嗚咽した

こんなに似過ぎている 不一致が痛くて

夢に堕ちる 灰色の底で 羊が笑ってる
混線の現実を往く 追い立てられたみたいに
君の跡はもう何処にもない 初めから無かった様な
寝惚けた頭が見せた幻だったと そう思えてしまう様な

くだらない質問で測り損ねた
君の本心に 今日の僕が沈んでいく
見せかけの角ひとつ 奮ってみても
空は飛べないし まして君に傷は残せない



ーーーーーー
23:フライトモード
ーーーーーー

ひとつ ふたつ 色んな嫌いを詰め込んだら
出来上がるのはきっと 今の私なんだろう
好きな子にはいたずら でも手を繋ぎたくて
そんなの眩しすぎて もう見たくもないんだ

薄い壁を突き抜けて 夜中も忙しいトラックの音
耳を塞げば今度は 心臓が喧しい

圏外の端末へ くだらない言葉を
今すぐにでも会いたいし 色々をしたいし
想いばかり混んだ この喉へと触れて
息苦しいのも胸の痛みも もう沢山だ

繕うように 適当な用事を思い出して
笑えないくらいに 面倒なのが出来上がった

理由作りも飽きて いつでも忙しいばかり云って
口を閉じてもやっぱり心臓が喧しい 

圏外の端末へ くだらない言葉を
今すぐにでも会いたいし 色々をしたいし
想いばかり混んだ この喉へと触れて
息苦しいのも胸の痛みも もう沢山だ




ーーーーーー
24:ブレス、オーヴァ。
ーーーーーー

転落、午前二時。
花は逆さま 極彩の余色
瞬きを沈めて
心はとうに息を秘めていた

涙を辿って ため息伝って 潜るだけさ、潜るだけさ。

始まる、エピローグ。
今のここまで よく出来ましたか
いつまでも途中だと
どうして当然と思っていたの

涙を辿って ため息伝って 潜るだけさ、潜るだけさ。

云い聞かせて 繰り返して
きっと、僕らはどこまでも
終わっていいと いつか誰かが
笑ってくれるまで

転落、午前二時。
花は逆さま 極彩の余色
瞬きを沈めて
心はとうに息を





ーーーーーー
25:ホロワ
ーーーーーー

沢山咲かせた思い出が
意地悪く蔓延って 足を引っ掛けた
上手く転べたら良かったけど
絆創膏だけじゃ 塞げない怪我をした

どうして 泣いても 涸れないから
いっそ君の明日の肥料になってしまおうか。

冗談。

熟れ過ぎた苹果みたいな日を
喰い荒らされてまだ ぎゅっと抱きしめた

どうして 失くしても 涸れないから
いっそ芽吹く前まで戻れたらなんて思うよ。

また一人。

四つ葉を探して迷い込んだ夢なら
醒めなくて構わないと 例えば嘘でも
願っていたんだ 祈りそうにもなったんだ
それなのに ああ。

僕はもう 目を、




ーーーーーー
26:メイワイダウナー
ーーーーーー

さよならのふりで手を振って
落っこちてくのは ゴミ捨て場
擦り切れたレコードも羨望も
至ってポンコツのとある経過

乱れ飛んで反抗ばっかりの電波
よそ見して事故ってそのまま失った

呆れた心中 手間だろうけど
かけた分はちゃんと返して とひとり言
ケージの其処で 涸らした連理
ふわふわに埋めて隠した内想は 暴かないでね

飽きて離れて 途端に熟れて
監視されてる様なコードランド
気まぐれにあっちこっち振り回され
痛い痛いポンコツに成り下がった

宇宙勝手に巻かれてくだけの軌道
なんかもやつくから やっつけてしまおう

黙りな真鍮 もう錆び付いて
行きも引き返せもしない と六時半
弾ける前に 拭いたかったなぁ
ぐるぐるに渦巻く無様な感傷を こっちを見ないで

呆れた心中 手間だろうけど
かけた分はちゃんと返して とひとり言
ケージの其処で 涸らした連理
ふわふわに埋めて隠した内想を 吐き出せたなら




ーーーーーー
27:モーメント
ーーーーーー

久しぶりから紡ぎ直して ほつれた痕もマシになった
はずなんだって云い聴かせる 僕は 僕の胸の真ん中へ

伝えたい事に先行した 「伝えたい僕に気付いて。」 
ね 面白く可笑しくもかっこ悪い歌の出来上がり

告げたおやすみ やっぱり返して
まだ眠ってほしくないな 話していたいな

こだまひとつ
瞬いて
小指の音
約束は 

また一から数え直して 振り返るコトもなくなった
はずなんだって また呟く 誰に 聴かれたりしないように

お別れの匂い すぐ後ろまで
まだ傍に居てほしいのに 離す手 痛いな

星の灯り
落っことして
差さない影
きっと「さよなら。」




ーーーーーー
28:ラスカナイト
ーーーーーー

歪み行くのは 夕焼けのHzだけじゃなくて
例えば毎日の構造や ぽつりと空いた部屋

もう解けないな 捻じ曲がったまま頑くなった
確かにあった優しい心音や 想いを飲み込んで

街は哀しいと泣き出して
暮れた途中で 迷子になったみたい
麻痺したはずの心が喚く
幾つの疵を どうか消さないでと

背中を追って いつか見惚れた空の匂い
何とか続いて行かなくちゃ

言葉は胸から止まないな
伝えたい事も 叶いやしない事も
貰い物の感情が
微かに鳴らした声は どこへと向ったろう

街はいま潤む目を開けて
哀しいばかりの夜の終わりを待つ
痛いほどに眩んでも良い 
幾つの疵を せめて照らせるなら

いつかと変わりない ありふれた明日が来たら
君には花の代わりに 青い星を手向けよう




ーーーーーー
29:ランカラン
ーーーーーー

涸れたあとに寝転ぶ もう分かる?
浸っていたかった軌跡のこと
粗雑に起こしてくれた 青空を
腫らした目でじっと睨みつけた

突沸、廻りだした 足早に
強く蹴った格子の一秒が 錆びた声を上げる

落っことさないようにね 抱えてたはずの明日
燦々と盗られた残骸で まだ歩けるかい
縋り付いてるのは ずっとちらつく淡い夢だ
掴むべき雲ひとつない快晴 眩しくて目を逸らした

入り組んだ階段を鳴らすたび
見たような景色が明滅した
降り出しそうな滴を湛うだけ
鈍色の胸に息が詰まった

衝突、狙い澄まし加速する
知らないふりで置いていかれるより なんとかしがみ付いて

落っことしてはないんだ もうずたぼろな未来も
点々と散らかる砂の様な 今の言葉さえ
ねえ 届きたいのは きっと傍らに空いた造型
曇りなんてまるでない快晴 眩しくて嫌になるな



ーーーーーーー

歌詞は以上です。
以下には歌詞の利用についてのご案内と、上記歌詞のかな表記(譜割)版を記載致します。
必要な方のみご確認下さい。 ※歌詞利用の際はご案内必読となります。



【歌詞の利用について】

ピアプロに投稿している過去の歌詞と同じ点
・利用は非営利目的に限ります
・転載はお控え下さい(何かで掲載が必要な場合は必ずご相談下さい。)
・同人頒布CDなどへの収録は要相談となります。

今回配布分独自の制限
・ニコニコ動画、ピアプロなど、歌詞を利用した作品をどこかに投稿する際は事前連絡をお願い致します。
・利用の際は必ずクレジット表記(作詞:2430aなど)をお願い致します。
・また、(ないとは思いますが)既に他の方から同じ詞の利用報告を頂いている等の理由により、利用をお断りする場合がございます。

歌詞をお使い頂ける場合は上記の点にご了承下さい。
恐れながら宜しくお願い致します。



【各歌詞かな表記】

ーーーーーー
20:はぜる
ーーーーーー

A
まいあがる ほしぼしわたかく
おいでとわらう アドバルーン
てんきゅうぎ のやねひっかかった
よるいろにとけた ちっぽけなふうせん

B
おはなし しよおよ

A'
だれもみてくれない なみだがおちた
かるすぎたそれも やっぱりきづかれない

B
ねえねえ ここだよ

S
こころだけ ふゆう

A
ひとりまま ごとすきじゃないよ
あくしゅしよおか こゆびとこゆびで
かわすこと ばよりかわされるのが
こわくてこばめば キレイにひとり

B
なくから いっそお

S'
こころだけ ほおろお
こころさえ くうどお

C?
またひとつ ほしがきえた



ーーーーーー
21:ピーエスハンドレッド
ーーーーーー

A
なんかもお びっくりだとか できないよ
だいたいが やなほおえ おもいどおりで
しらじらしい ばっかであ きれきったよ
ほおでんされた かんじょお したがしびれた

B
きじょおなうそ たりないじかん あふれたことば
なにもかもておくれの いま

S
ねむたいめを こすって 
ばいばい ばいばい ばいばいと
うしろむきと うつむきと
すりむいたしっぽ みおくるのさ

A
ずっとさあ せっつかれての だいじょーぶ
ごつごおが いいほおえ よみとかれて
グロいほえづら さらされんの やだもん
ほおでんされた さんじょお なみだとまった

B
きしょおのうそ まきもどしボタン かっこのうちがわ
なにもかもないものね だーりん

S
ねむたがった ぼく
ばいばい ばいばい ばいばいと
かざむきと かたむきとに
めをそむけてやっと いきれるのさ

S
ねむたいめを こすって
もおちょい もおちょい もおちょいと
とけいまわり ひゃっかいてん
すりきれたスタート わすれるのさ




ーーーーーー
22:フォークと灰色
ーーーーーー

A
くだらないしつもんで はかりそこねた
きみのほんしんに きょおのぼくが しずんでく
みせかけのつのひとつ ふるってみても
そらわとべないし ましてきみに きずわのこせない

B
きっと わかりあえないの
あんまりにすぎていた こんなぶかっこおじゃ

S
ゆめにおちる はいいろのそこで ひつじがわらってる
ぶきよおな あしをひきずる ぼくら らせんみたいに
うそのあとに ためいきがおちる なみだわひびわれた
ぶさいくな こどおでいまも まぼろしのよな きみの
おんどを さがして

A
せつないやりとりを かさねあったきのー
たどりついたのわ ひとりぼっちの せきばくだ
ゆびさきをかけていく かすかなおと
しびれたみたいに ひとりしれず おえつした

B'
こんなににすぎている ふいっちがいたくて

S
ゆめにおちる はいいろのそこで ひつじがわらってる
こんせんの げんじつをゆく おいた てられたみたいに
きみのあとわ もおどこにもない はじめからなかったよな
ねぼけた あたまがみせた まぼろしだったと そお
おもえて しまうよな

A
くだらないしつもんで はかりそこねた
きみのほんしんに きょおのぼくが しずんでく
みせかけのつのひとつ ふるってみても
そらわとべないし ましてきみに きずわのこせない




ーーーーーー
23:フライトモード
ーーーーーー

A
ひとつ ふたつ いろんなきらいを つめこんだら
できあがるのわきっと いまのわたしなんだろ
すきなこにわ いたずら でもてを つなぎたくて
そんなのまぶしすぎて もおみたくもないんだ

B
うすいかべをつきぬけて よなかもせわしい トラックのおと
みみをふさげばこんどわ しんぞおがやまかしい

S
けんがいのたんまつえ くだらないことばを
いますぐにでもあいたいし いろいろしたいし
おもいばかりこんだ こののどえとふれて
いきぐるしいのも むねのいたみも もおたくさんだ

A'
つくろう よに てきとおなよおじを おもいだして
わらえないくらいに めんどおなのができあがった

B
りゆうづくりもあきて いつでもせわしい ばかりいって
くちをとじてもやっぱり しんぞおがやかましい

S
けんがいのたんまつえ くだらないことばを
いますぐにでもあいたいし いろいろしたいし
おもいばかりこんだ こののどえとふれて
いきぐるしいのも むねのいたみも もおたくさんだ




ーーーーーー
24:ブレス、オーヴァ。
ーーーーーー

A
てんらく ごぜんにじ
はなわさかさま ごくさいのよしょく
まばたきを しずめて
こころわとおに いきをひそめてた

B
なみだをたどって ためいきつたって
もぐるだけさ もぐるだけさ

A
はじまる エピローグ
いまのここまで よくできましたか
いつまでも とちゅうだと
どおしてとおぜんと おもっていたの

B
なみだをたどって ためいきつたって
もぐるだけさ もぐるだけさ

S
いいきかせて くりかえして
きっと ぼくらわ どこまでも
おわっていいと いつかだれかが
わらってくれるまで

A'
てんらく ごぜんにじ
はなわさかさま ごくさいのよしょく
まばたきを しずめて
こころわとおに



ーーーーーー
25:ホロワ
ーーーーーー

A
たくさんさかせた おもいでが
いじわるくはびこって あしをひっかけた
うまくころべたら よかったけど
ばんそおこおだけじゃ ふさげないけがをした

B
どおして ないても かれないから
いっそきみの あしたの えさになってしまおうか

じょおだん

A
うれすぎたりんご みたいなひを
くいあらされてまだ ぎゅっとだきしめた

B
どおして なくしても かれないから
いっそめぶく まえまで もどれたらなんておもうよ

またひとり

S
よつばをさがして まよいこんだゆめなら
さめなくてかまわないと たとえばうそでも
ねがっていたんだ いのりそおにもなったんだ
それなのにああぼくわ もお めを



ーーーーーー
26:メイワイダウナー
ーーーーーー

A
さよならのふりで てをふって
おっこちてくのわ ゴミすてば
すりきれたレコードも せんぼおも
いたってポンコツの とあるけいか

B
みだれとんで はんこおばっかりのでんぱ
よそみして じこって そのままうしなった

S
あきれたしんちゅう てまだろうけど
かけたぶんわちゃんとかえして とひとりごと
ケージのそこで からしたれんり
ふわふわにうずめて かくしたないそおわ あばかないでね

A
あきてはなれて とたんにうれて
かんしされてるよな コードランド
きまぐれにあっちこっち ふりまわされ
いたいいたいポンコツに なりさがった

B
うちゅうかってに まかれてくだけのきどお
なんかもや つくから やっつけてしまおー

S
だんまりなしんちゅう もおさびついて
いきもひきかえせもしない とろくじはん
はじけるまえに ぬぐいたかったな
ぐるぐるにうずまく ぶざまなかんしょおを こおちおみないで

S
あきれたしんちゅう てまだろうけど
かけたぶんわちゃんとかえして とひとりごと
ケージのそこで からしたれんり
ふわふわにうずめて かくしたないそおを はきだせたなら




ーーーーーー
27:モーメント
ーーーーーー

A
ひさしぶりから つむぎなおして ほつれたあとも マシになった
はずなんだって いいきかせる ぼくわぼくの むねのまんなかえ

A
つたえたいこと にせんこおした つたえたいぼくに きづいてね 
おもしろく おかしくも かっこわるいうたの できあがり

B
つげたおやすみ やっぱりかえして
まだねむってほしくないな はなしていたいな

S
こだまひとつ
またたいて
こゆびのおと
やくそくわ 

A
またいちから かぞえなおして ふりかえるコトも なくなった
はずなんだって またつぶやく だれにきかれ たりしないように

B
おわかれのにおい すぐうしろまで
まだそばにいてほしいのに はなすていたいな

S
ほしのあかり
おっことして
ささないかげ
きっとさよなら




ーーーーーー
28:ラスカナイト
ーーーーーー

A
ゆがみゆくのわ ゆうやけのヘルツだけじゃなくて
たとえばまいにちのこーぞーや ぽつりとあいたへや

A
もおとけないな ねじまがったままかたくなった
たしかにあったやさしーしんおんや おもいをのみこんで

S
まちわかなしいとなきだして
くれたとちゅうで まいごになったみたい
まひしたはずのこころがわめく
いくつのきずを どおかけさないでと

A'
せなかをおって いつかみとれたそらのにおい
なんとかつづいていかなくちゃ

S
ことばわむねからやまないな
つたえたいことも かないやしないことも
もらいもののかんじょおが
かすかにならしたこえわ どこえとむかったろー

S
まちわいまうるむめをあけて
かなしいばかりの よるのおわりをまつ
いたいほどにくらんでもいい
いくつのきずを せめててらせるなら

A
いつかとかわりない ありふれたあしたがきたら
きみにわはなのかわりにあおい ほしをたむけよー




ーーーーーー
29:ランカラン
ーーーーーー

A
かれたあとにねころぶ もおわかる
ひたっていたかった きせきのこと
そざつにおこしてくれた あおぞらを
はらしためでじっと にらみつけた

B
とっぷつ まわりだした あしばやに
つよくけった こおしのいちびょうが さびたこえをあげる

S
おっことさないようにね かかえてたはずのあした
さんさんととられた ざんがいで まだ あるけるかい
すがりついてるのわ ずっと ちらつくあわいゆめだ
つかむべきくもひとつ ないかいせー まぶしくてめをそらした

A
いりくんだかいだんを ならすたび
みたよなけしきが めいめつした
ふりだしそおなしずくを たたうだけ
にびいろのむねに いきがつまった

B
しょおとつ ねらいすまし かそくする
しらないふりで おいていかれるより なんとかしがみついて

S
おっことしてわないんだ もお ずたぼろなぼくらのみらいも
てんてんとちらかる すなのよおな いま のことばさえ
ねえとどきたいのわ きっと そばにあいたぞおけい
くもりなんてまるで ないかいせー まぶしくていやになるな

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