プロフィール

2430a

Author:2430a
/ 藤澤 泳

* 創作短文(400~800)
* 創作小説っぽいの(100000~予定)
* VOCALOIDオリジナル楽曲作詞

言葉で何かを作るのが好き。
とにかく楽しくやってます。

*なにかあれば
〒fjswim2430♪gmail.com
音符→あっと

最新記事

カテゴリ

スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミク誕記念歌詞01〜09

Category : lyric


文字化け回避用。
記事に直接記載しているのでDLは出来ません。
利用の際は恐れ入りますがコピーペーストをお使い下さい。
こちらには01〜09までの9編を記載致します。



ーーーーーー
01:reneuand
ーーーーーー

針曰く三時の彼方から
詩が聞こえたら 音の間に歩き出して
二つ目の青信号を渡ろう
貝殻になった いつかの彗星を履いて

静かの海を湛えた小舟
唇を落とす様な 夜に波紋を聞いた

ぼくも知らない何時か、
きみの知らない何処か。
空想色を借りて
胸に描いた風景

気球の籠 結わえて
蛍の翅に託して
飛ばす心象の欠片、
せめてその瞳に、映れ。

銀河へ透け出したささめごと
薄ら橙の朝に洗われて 息
未だ 紐の解けた沓で佇む
外套の裾を 風より確かなその手で

あともう少し 揺らいだ声音
雨に酷く似ていて 逃げ出しそうにもなる

ぼくも知らない何時か、
きみの知らない何処か。
掌の藍に触れ
せぐり上げる憧憬

菫青に囁いて
硝子の瓶に詰めて
吹き鳴らす未来の澱
せめてその泡沫に、灯れ。

ぼくも知らない何時か、
きみの知らない何処か、
空想色の場所を
季節を今でも夢に見ている

この心象を
今猶ひりひりと揺らすのは
ほんの瑣末な思い出
「どうかその瞳に、映れ。」




ーーーーーー
02:sync+I think
ーーーーーー

水銀が云う とってもいじわるな舌先さ
熱があるんだ どうかゆっくり寝ておいで
知らないふりで窓の向こうを覗いたら
うそつき、って 君の涙が空を流れていった

思考して 浮遊して ぼくら廻り合って
渦になれたら ずっと一緒

忘れないように

いくらだってもがいてみるよ、
夜色の布団に潜って 夢の奥まで沈んで
魅ていた宇宙の先の話に 未来の話に


星をめがけて飛ばす 工作のロケット
カエデの枝 ひっかかって もう取れなくなった

背伸びして うずくまる ぼくら転げ合って

思い出したんだ

あふれ出した空想たち、三時の窓枠を抜けてさ
遠い星 君が築いた ささやかな砂城まで
届けばいい 届けばいい


水銀が云う とってもいじわるな舌先さ
咳と一緒に 君も流しに吐き出しちゃえたら



ーーーーーー
03:アストソーダ
ーーーーーー

ここから始めるのさって
意気込んだ イツノヒニカ
敢えなく畳んじゃって
目眩くホログラムード

乗れない電波とリズム
捩じ曲がる 真っ赤な過日
鼓動さえイヤな徴候
人はソレを動悸と呼ぶと云う

まだ掌の中 歩いて来た 僕らの影も声も
カミサマとか 気まぐれとか 壊されて行くのか

全部「そう」だった
今日からの夢じゃない
見知ってたんだ
未来は苦いモノトーン

全部「うそ」だった
此処は迷路の中途 一次元
見惚れてたんだ
未知を後ろ手にひた隠して

ここから始まりは去って
立ち竦む イツモソーダ
会えない人は増えて
明滅のホノグライズム

折れない電波塔に澄む
ひた冷えたブルーな果実
呼吸さえイヤな長考
君の見てる隣で溺れていく

まだ掌の上 さも陽気に僕らの沓は踊る
カミサマとか 気まぐれとか 笑いすっ飛ばすんだ

全部「うそ」だった
今日までも夢じゃない
飽きちゃうような
未来は温いカプチーノ

全部「そう」だった
此処は迷路の宙と 一次元
耽っちゃうような
未知を両腕いっぱい展げて

全部「そう」だった
今に見た夢じゃない
知ってる分かってるよ
苦い現実を噛んで

僕ら「  」だった
此処は迷路の十と一次元
ほら あと すこし
未知の先で待つ明日の泡沫




ーーーーーー
04:アムリタ
ーーーーーー

嗚呼 何時か毀れた
鉱石のなき声が
空いた胸に波紋を
展げては 月を食んだ

那由多の欠片を欲しがった それだけだ
指は夜に滲んで 此処にもう朝は来ない

独り占めしたかったの
そこから、滴る すべて

行き場の無いカラフェ
渇く 枯れる 慟哭を落とす様な
満たしてくれるなら
私はそう、空にだって爪を立てよう

嗚呼 逸過、夢見た
あの人のなき声が
空いた胸に波紋を
展げて 太陽を飲み干した

信じてはくれないでしょう
底から溢る 想いも

行き場の無いカラフェ
渇く 枯れる 慟哭を落とす様な
日々が疾るのなら
私がその裂傷を塞ぐ糸に成ろう

貴方と分け合いたかったの
そこに只在る すべて

行き場の無いカラフェ
渇く 枯れる 慟哭を落とす様な
満たしてくれるなら
私の声 記憶 夢 心とアイを

差し込んだ最後の光、徒に影を造って
永遠に思えたあの陽だまりを悔い尽くして行く



ーーーーーー
05:イリューズ
ーーーーーー

蓋を開けて、掛け違った
踊り場の先は行方知れず
底に向かって いま飛び降りた
このステップも初めの一歩かい

君の夜は まだ淡く光る?
ぼくに朝は 鋭いままです、

拝啓。
そっぽ向いたセカイへ 耳を貸してはくれないかな
乗り越えきれない困難を 打ち消し決してよ

背景 真っ白の未来では
もう少し明るく為れるかな
君とも手を繋げるかな
アイとか歌えるかな

螺旋めいた、夢の宛て所
ほんとのつきはどこにいるの
宇宙に向かって 打ち上げたコト
そのカサブタも消したい昨日かい

君の夜は まだ微か灯る?
ぼくに朝は 冷たいままです、

拝啓。
そっぽ向いたセカイへ 耳を貸してはくれないかな
堂々巡りの後悔を 打ち消し決してよ

背景 真っ白の未来では
もう少し明るく為れるかな
君の弱音も聴けるかな
一緒に泣けるのかな

明けない 明けない蓋の中に隠した
揺れる様な思い出やウタへと 蹴っ飛ばして 現実!

拝啓。
そっぽ向いたセカイへ 耳を貸してはくれないかな
乗り越えきれない困難を 打ち砕い抱いてよ

背景 真っ白の未来では
もう少し明るく在れるように
君の手は離さないよ
アイだって歌ってくよ



ーーーーーー
06:インシェルター
ーーーーーー

月と星とが 空ごと
降ってきたなら きっと 世界は消えちゃうんだと
いつか震えた終わりは
その実、なんて 夢に溢れて居たのだろう

欠片と あとは落泪
足跡ごと崩れた 僅かの間の生活
どうして睡る一夜も
ぐらり 揺すられ 覚めた先に転がる、

また 空と向き合おうと思ったら
疵塗れになって 取り零して そんな経過を

嫌な空気にばかり 追い掛けられて
逃げ道も見つけられない 迷子はどこへ行く
動かない星彩に 右手を振って
確かなさよならを 君に もう云わなきゃ

要らない手を出されて
どっちへ進んだって 間違っているみたいだ
やがて息吐くころには
君の声にも 柔らかく触れられるのかな

ほら 塞げない月の欠伸が
朝を遠ざけて 凝らした目を隠してしまう

じきに空が毀れたら それを合図に
取り戻せない灯りを どこへ宛てて流そう

嫌な空気にばかり 追い掛けられて
逃げ道も見つけられない 迷子はどこへ行く
動かない星彩に 右手を振って
確かなさよならを 君に もう云わなきゃ




ーーーーーー
07:カタラクト
ーーーーーー

過った僕らの沓先に 難い雨は痛く降り注いだ
冷たい星溶かした琥珀色
見惚れる暇さえ もう無いけれど

行き違いは言の渦中へと 今もか弱い手を引き続く
瞼を閉じる 最後の呼吸に似た
独り憂る夜に 足を滑らせた

届く前に消えた 幾つもの日に向けて

あまりに失くしすぎて 声はとうに薄れた
飽き足らない空を もう見上げることもない
本当は捨てたいこと 云えもしない心根
どうかあと一歩だけ 僕を繋ぎ止めて

差し出した僕らの指先は ささくれ塗れの不器用さで
分かっていた、取り零すばかりだと
徒に傷を背負うだけだと

触れる事も無かった あの遠い日に向けて

あまりに知らなすぎて そしてもう知れなくて
せめて残った歌を 紡いでいくだけのこれから
本当は泣いているの 聞き取れやしない心根
どうかあと一歩だけ 近く寄り添って



ーーーーーー
08:クルドサック
ーーーーーー

ぴりぴりした感動を忘れた
そして捩じれた 僕の青衝動
思いもよらず 高く積み上がり
もう手に負えない と逃げ出した

屁理屈ごと心を混ぜ捏ねて
そして絡まる 僕の明日以降
将来よりも ずっとすぐ近く
十二時過ぎからの息遣い

適当に乗っかった各停が 快速を追い抜く夢に耽る

都っ合良くは行かないんだ
気付けば 回り道させられて
経験だなんて云い包められ
背中取られて打たれてオシマイさ

”もっかい”くれたら上手に
今度こそやれる気がするのに
現実なんてものは この程度さ
肩にかかる重さも知れてますから

誰かを庇って死にたいな
今も夢見る 僕の青衝動
漫画みたいな場面を頭に
築くことだけが 得意技

ありきたりな展開に辟易
そして拗れた 僕の明日以降
十二時過ぎも変わらず逃避行
夢が冷めるころに 起こしてね

何にもしないで生活が どうにか保障されてくれないか

都っ合良くは行かないんだ
気付けば 自分で首締めて
苦しい顔はもう通用しない
君にも飽きられちゃってオシマイさ

"もっかい"くれたら無駄無く
今度こそやれる気がするのに
そんな機会が落っこちているなら
きっと別の誰かに回りますけど!




ーーーーーー
09:コールドカラー
ーーーーーー

零下の夜空に会った。
巡れない星の明かりは消されていく。
この鼓動の白は証。
忘れない様に、掌で守るんだよ。

寒がりの爪先、寂しがりの口先。
埋めてほしいの どっちが先?

構わないなんて 嘘でしかないんでしょう
氷底に耽れば耽るほど こんな饒舌だ
寄り添えたらとは 思うだけひどくなる
お別れを告げにここまで来たはずなんだ 空

小さな宝石箱に大切を詰めて、
誰にも渡さない、ってさ。
その幼い切欠だけなら愛せただろうか。
意味のない、もしも話。

寒がりの爪先、寂しがりの口先。
落としてほしいの どっちが先?

足許、割れたら今度こそは
潜る人も居なくて 悴んだ鱗じゃ泳げないのに

構わないなんて どう見たって嘘なのに
否定に耽れば耽るほど 距離は冷えていった
手を引けたらとは 思うだけひどくなる
この口で告げにここまで来たんだ

ありったけ鋭利に その胸へ突き刺す
薄氷とよく似た ひとつのお別れを


ーーーーーーー

歌詞は以上です。
以下には歌詞の利用についてのご案内と、上記歌詞のかな表記(譜割)版を記載致します。
必要な方のみご確認下さい。 ※歌詞利用の際はご案内必読となります。






【歌詞の利用について】

ピアプロに投稿している過去の歌詞と同じ点
・利用は非営利目的に限ります
・転載はお控え下さい(何かで掲載が必要な場合は必ずご相談下さい。)
・同人頒布CDなどへの収録は要相談となります。

今回配布分独自の制限
・ニコニコ動画、ピアプロなど、歌詞を利用した作品をどこかに投稿する際は事前連絡をお願い致します。
・利用の際は必ずクレジット表記(作詞:2430aなど)をお願い致します。
・また、(ないとは思いますが)既に他の方から同じ詞の利用報告を頂いている等の理由により、利用をお断りする場合がございます。

歌詞をお使い頂ける場合は上記の点にご了承下さい。
恐れながら宜しくお願い致します。


【各歌詞かな表記】



ーーーーーー
01:reneuand
ーーーーーー

A
はりいわく さんじのかなたから
うたがきこえたら おとのまにあるきだして
ふたつめの あおしんごおをわたろー
かいがらになった いつかのすいせいをはいて

B
しずかのうみをたたえたこぶね
くちびるをおとすよおな よるにはもんをきいた

S
ぼくもしらない いつか
きみのしらない どこか
くうそおいろを かりて
むねにえがいた ふうけい

S
ききゅーのかご ゆわえて
ほたるのはねに たくして
とばすしんしょーのかけら
せめてそのひとみに うつれ

A
ぎんがえす けだしたささめごと
うすらだいだいの あさにあらわれていき
まだひもの ほどけたくつでたたずむ
がいとおのすそを かぜよりたしかなそのてで

B
あともおすこし ゆらいだこわね
あめにひどくにていて にげだしそおにもなる

S
ぼくもしらない いつか
きみのしらない どこか
てのひらのあいに ふれ
せぐりあげる しょおけい

S
きんせいに ささやいて
がらすのびんに つめて
ふきならすみらいのおり
せめてそのほおまつに ともれ

S
ぼくもしらない いつか
きみのしらない どこか
くうそおいろの ばしょを
きせつをいまでも ゆめにみてる

S
このしんしょおを いまなお
ひりひりと ゆらすのわ
ほんのさまつな おもいで
どおかそのひとみに うつれ



ーーーーーー
02:sync+I think
ーーーーーー

A
すいぎんがゆう とってもいじわるな したさきさ
ねつがあるんだ どおかゆっくり ねておいで
しらないふりで まどのむこおを のぞいたら
うそつきって きみのなみだが そらをながれてった

B
しこおして ふゆうして ぼくらめぐりあって
うずになれたら ずっと いっしょ

S
わすれないよに いくらだって もがいてみるよ
よるいろのふとんにもぐって ゆめのおくまでしずんで
みていたうちゅうの さきのはなしに みらいのはなしに

A'
ほしをめがけて とばすこおさく のロケット
カエデのえだ ひっかかって もおとれなくなった

B’
せのびして うずくまる ぼくらころげあって

S
おもいだしたんだ あふれだした くうそおたち
さんじのまどわくをぬけてさ とおいほしきみがきずいた
ささやかなさじょおまで とどけばいい とどけばいい

A'
すいぎんがゆう とってもいじわるな したさきさ
せきといっしょに きみもながしに はきだしちゃえたら



ーーーーーー
03:アストソーダ
ーーーーーー

A
ここから はじめるのさって
いきごんだ イツノヒニカ
あえなく たたんじゃって
めくるめく ホログラムード

A
のれない でんぱとリズム
ねじまがる まっかなかじつ
こどーさえ イヤなちょおこお
ひとわ ソレをどおきと よぶとゆう

B
まだてのなか あるいてきた ぼくらのかげもこえも
カミサマとか きまぐれとか こわされていくのか

S
ぜんぶ そおだった
きょおからのゆめじゃない
みしってたんだ
みらいわにがいモノトーン

S
ぜんぶ うそだった
ここわめいろのちゅうといちじげん
みとれてたんだ
みちをうしろでにひたかくして

A
ここから はじまりわさって
たちすくむ イツモソーダ
あえない ひとわふえて
めいめつの ホノグライズム

A
おれない でんぱとーにすむ
ひたひえた ブルーなかじつ
こきゅーさえ イヤなちょおこお
きみの みてるとなりで おぼれてく

B
まだてのうえ さもよおきに ぼくらのくつはおどる
カミサマとか きまぐれとか わらいすっとばすんだ

S
ぜんぶ うそだった
きょおまでもゆめじゃない
あきちゃうよな
みらいわぬるいカプチーノ

S
ぜんぶ そおだった
ここわめいろのちゅうといちじげん
ふけっちゃうよな
みちをりょおうでいっぱいひろげて

S
ぜんぶ そおだった
いまにみたゆめじゃない
しってるわかってるよ
にがいげんじつをかんで

S
ぼくら うそだった
ここわめいろのじゅうといちじげん
ほら あと すこし
みちのさきでまつあすのほーまつ




ーーーーーー
04:アムリタ
ーーーーーー

A
ああ イツカこぼれた
こおせきのなきごえが
あいたむねにはもんを
ひろげてわ つきをはんだ

A
なゆたのカケラを
ほしがったそれだけだ
ゆびわよるににじんで
ここにもー あさわこない

B
ひとりじめしたかったの
そこから したたる すべて

S
ゆきばのないカラフェ
かわく かれる どおこくをおとすよおな
みたしてくれるなら
わたし わそう そらにだってつめをたてよお

A
ああ イツカゆめみた
あのひとのなきこえが
あいたむねにはもんを
ひろげて ひをのみほした

B
しんじてわくれないでしょう
そこからあふる おもいも

S
ゆきばのないカラフェ
かわく かれる どおこくをおとすよおな
ひびがはしるのなら
わたし がその れっしょおをふさぐいとになろお


B
あなたとわけあいたかったの
そこにただある すべて

S
ゆきばのないカラフェ
かわく かれる どおこくをおとすよおな
みたしてくれるなら
わたし のこえ きおくゆめこころとアイを

C
さしこんだ さいごのひかり いたずらに かげをつくって
えいえんに おもえた あのひだまりを くいつくしてゆく




ーーーーーー
05:イリューズ
ーーーーーー

A
ふたをあけて かけちがった
おどりば のさきわ ゆくえしれず
そこにむかって いまとびおりた
このステップも はじめの いっぽかい

B
きみのよるわ まだあわくひかる
ぼくにあさわ するどいままです

S
はいけい そっぽむいた セカイえ
みみをかし てわくれ ないかな
のりこえ きれない こんなんを
うちけし けしてよ

S
はいけい まっしろの みらいでわ
もおすこし あかるく なれるかな
きみとも てをつな げるかな
アイとか うたえるかな

A
らせんめいた ゆめのあてど
ほんとお のつきは どこにいるの
そらにむかって うちあげたコト
そのカサブタも けしたい きのおかい

B
きみのよるわ まだかすかともる
ぼくにあさわ つめたいままです

S
はいけい そっぽむいた セカイえ
みみをかし てわくれ ないかな
どおどお めぐりの こおかいを
うちけし けしてよ

S
はいけい まっしろの みらいでわ
もおすこし あかるく なれるかな
きみの よわねも きけるかな
いっしょに なけるのかな

C
あけない あけない ふたのなかに かくした
ゆれるよおな おもいでやウタえと けっとばして げんじつ

S
はいけい そっぽむいた セカイえ
みみをかし てわくれ ないかな
のりこえ きれない こんなんを
うちくだい だいてよ

S
はいけい まっしろの みらいでわ
もおすこし あかるく あれるよに
きみのて わはなさ ないよ
アイだって うたってくよ




ーーーーーー
06:インシェルター
ーーーーーー

A
つきとほしとが そらごと
ふってきたなら きっと せかいわきえちゃうんだと
いつかふるえた おわりわ
そのじつなんて ゆめに あふれていたのだろう

A
かけらとあとわ らくるい
あしあとごとく ずれた わずかのまのせいかつ
どうしてねむる いちやも
ぐらりゆすられ さめた さきにころがる

B
また そらとむきあおーとおもったら
きずまみれになって とりこぼして そんなけいかを

S
いやなくうきにばかり おいかけられて
にげみちもみつけられない まいごわどこえゆく
うごかないせいさいに みぎてをふって
たしかなさよならを きみに もおいわなきゃ

A
いらないてをだされて
どっちえすすんだって まちがっているみたいだ
やがていきつくころには
きみのこえにも やわらかくふれられるのかな

B
ほら ふさげないつきのあくびが
あさをとおざけて こらしためをかくしてしまう

C
じきにそらがこぼれたら それをあいずに
とりもどせないあかりを どこえあててながそう

S
いやなくうきにばかり おいかけられて
にげみちもみつけられない まいごわどこえゆく
うごかないせいさいに みぎてをふって
たしかなさよならを きみに もおいわなきゃ




ーーーーーー
07:カタラクト
ーーーーーー

A
あやまった ぼくらのくつさきに
かたいあめわいたく ふりそそいだ
つめたいほし とかしたこはくいろ
みとれるひまさえもお ないけれど

A
いきちがいわ ことのかちゅうえと
いまもかよわいてを ひきつづく
まぶたとじる さいごのこきゅうににた
ひとりうるよにあしを すべらせた

B
とどくまえにきえた いくつものひにむけて

S
あまりになくしすぎて こえわとおにうすれた
あきたらないそらをもお みあげることもない
ほんとわすてたいこと いえもしないこころね
どおかあといっぽだけ ぼくを つぎとめて

A
さしだした ぼくらのゆびさきわ
ささくれまみれの ぶきよおさで
わたっていた とりこぼすばかりだと
いたずらにきずをおう だけだと

B
ふれることもなかった あのとおいひにむけて

S
あまりにしらなすぎて そしてもおしれなくて
せめてのこったうたを つむいでくだけのこれから
ほんとおわないてるの ききとれやしないこころね
どおかあといっぽだけ ちかく よりそって




ーーーーーー
08:クルドサック
ーーーーーー

A
ぴりぴりした かんどーをわすれた
そしてよじれた ぼくのせーしょーどー
おもいもよらず たかくつみあがり
もおてにおえ(ない) とにげだした

A
へりくつごと こころをまぜこねて
そしてからまる ぼくのあすいこー
しょおらいよりも ずっとすぐちかく
じゅうにじすぎか らのいきづかい

B
てきとーにのっかった かくてーが
かいそくをおいぬく ゆめにふける

S
つっごー よくわいかないんだ
きづけばまわりみち させられて
けーけん だなんていいくるめられ
せなかとられて うたれてオシマイさ

S
もっかい くれたらじょおずに
こんどこそやれる きがするのに
げんじつ なんてのはこのていどさ
かたにかかるおもさも しれてますから

A
だれかをかばって しにたいなー
いまもゆめみる ぼくのせーしょーどー
まんがみたいな ばめんをあたまに
きずくことだけ がとくいわざ

A
ありきたりな てんかいにへきえき
そしてこじれた ぼくのあすいこー
じゅうにじすぎも かわらずとーひこー
ゆめがさめるころ におこしてね

B'
なんにもしないで せいかつが
どーにかほしょーされて くれないか

S
つっごー よくわいかないんだ
きづけばじぶんで くびしめて
くるしー かおわもーつーよーしない
きみにもあきられ ちゃってオシマイさ

S
もっかい くれたらむだなく
こんどこそやれる きがするのに
そんなきかい がおっこちてるなら
きっとべつのだれかに まわりますけど!




ーーーーーー
09:コールドカラー
ーーーーーー

A
れいかのよぞらにあった
めぐれないほしの あかりわけされてく
このこどおのしろはあかし
わすれないよおに てのひらでまもるんだよ

B
さむがりのつまさき さみしがりのくちさき
うめてほしいのわ どっちがさき

S
かまわないなんて うそでしかないんでしょ
ひていにふければ ふけるほど こんなじょおぜつだ
よりそえたらとわ おもうだけひどくなる
おわかれをつげに ここまで きたはずなんだから

A
ちいさなほおせきばこに
たいせつをつめて だれにもわたさないって
そのおさないきっかけだけなら
あいせただろおか いみのないもしもばなし

B
さむがりのつまさき さみしがりのくちさき
おとしてほしいのわ どっちがさき

C
あしもと われたら こんどこそわ
もぐるひともいなくて かじかんだうろこじゃ およげないのに

S
かまわないなんて どおみたってうそなのに
ひていにふければ ふけるほど きょりはひえてった
てをひけたらとわ おもうだけひどくなる
このくちでつげに ここまで きたんだ

S'
ありったけえいりに そのむねえつきさす
うすらいとよくにた ひとつの おわかれを
スポンサーサイト

非公開コメント

  

リンク

作詞楽曲


collabo
by 2430a

マイリスト

ブクログ

QRコード

QR

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。