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Author:2430a
/ 藤澤 泳

* 創作短文(400~800)
* 創作小説っぽいの(100000~予定)
* VOCALOIDオリジナル楽曲作詞

言葉で何かを作るのが好き。
とにかく楽しくやってます。

*なにかあれば
〒fjswim2430♪gmail.com
音符→あっと

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■ 共線の踊り場にて


◎共線の踊り場にて powered by ピアプロ

vocal:初音ミク
作編曲:sgfl(レイターP)さん

‐‐‐

嘘と本当、街の中、アリアドネの意図はどこ。
同曲多詞作品のひとつとして歌詞を使って頂きました。
また、タイトル「共線の踊り場にて」はレイターPさんに付けて頂きました。

‐‐‐


★ 歌詞

まるで軽薄 擦り切れそうな“本当”しか見つけられない

蹴り崩す塔から 飛び散ったは気休め
囲う街 築くは 解れ糸で縫い合わせた言葉の、

幾許も無いような残りの幾何学と
四つ角の物差しで さぁ謀ってみせてよ
増えたような素振りで消えた影の数も
時計の針に絡めて その場しのぎがいいの

まるで重厚 工場の窓 “嘘”の紫煙を吐き出している

氾濫する来し方 偽分のち気紛れ
辿る標 侵すは 引っ張り出したエンドレステープの残骸

錆び付いた目蓋と 閉め切った両耳と
破れそうな足元も 覗かせてくれない
帰り道失くした 基数は迷うだけ
戯にさえ逃げられた 立つ瀬も無いこの瑣末

鬨の声が枯れるちょうどその頃
空谷の跫音が膝をつく前に
何もを賭して…と、それで満足かい
寂しいなら 遊び事を好きなだけ

目を細めろよ 皮剥きはもういい
用意はいいか、表の右の後ろ
「何も知らない」それじゃあサヨナラだ
哀しいなら会うこともないね 二度とは

手の鳴るほうへ行く 取って喰われに行く

ここは何処だったか 君は誰だったか
どうでもいいことばかり 忘れてしまった様
夜の色をしている 目隠しの嘘/本当
片手間の口先から 巻き戻して“最初”へ


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