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2430a

Author:2430a
/ 藤澤 泳

* 創作短文(400~800)
* 創作小説っぽいの(100000~予定)
* VOCALOIDオリジナル楽曲作詞

言葉で何かを作るのが好き。
とにかく楽しくやってます。

*なにかあれば
〒fjswim2430♪gmail.com
音符→あっと

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さかな、おもう。

Category : ss
* 7300字くらい
* 水槽の魚から、飼い主への恋の話
* 最後まで読んでもあまり楽しい展開にはなりません
* ピアプロに投稿した歌詞を小説にしたもの
* ピアプロにも投稿済み
* 改行の量が手探り

ワードで見てるとそうでもないのですが、ここにせよピアプロにせよ、横幅が狭く、字が細かくなると見やすさが全然違いますね…見やすいかな、と手元のものより改行多めになっています。

続きから本編です。

「さかな、おもう。」


その優しさは、あなた自身には向かないのでしょうか。
問い掛けたくても、口は私にしか聞こえない、はくはくと虚しい音を鳴らし閉じるだけでした。
手入れの行き届いたこの水槽から見える、あなたの渇いた水槽はいつだって散らかっていました。たとえば、私のように、ゆらゆらと空間のなかほどを漂うことなどないのに、砂利より不揃いな色々が乱雑に底に沈んでいるのです。
返す光もほどほどに、その水槽はあなたがいないときこそ日光を透かしてわずか明るく、そしてあなたが訪れる夜のときなどはただ真っ暗に静まり返っていました。私の呼吸、それから潤んだ小さいほうの水槽に空気の送られる音だけが、大きな水槽のほうにまで浸食して、だからあなたは一層息苦しそうにしゃくり上げているのです。寒そうに、膝を抱えて震えているのです。
体はいくら渇いていても水の満たされた水槽にいる私と、その頬をいくら濡らしても空気を注ぎ込んだ水槽にいるあなたと。隔てるものが、あなたの顔さえ歪ますガラス一枚などとは、私だって思ってはいません。
お互い足りないモノに包まれるように、私は水のなかでわずかの酸素を食み、あなたは酸素の中ですこしの水を飲む。たとえば呼吸を分かつことさえ、出来ないのです。ましてや今夜も水槽の隅でうずくまり震えるあなたに触れたって、私の冷めたヒレは、その冷たさを刃に変えいたずらに傷つけることしか、出来ないのです。


私は世界の多くを知らずにこれまで生きてきました。
生を受けたのはいつだったか―兄弟はたくさんいた気がするのですが、それもぼんやり覚えているだけです。気が付けば今とは違う水槽に、兄弟だかご近所さんだか分からない魚たちと一緒におりました。そこにはきっと、あなたが縛られているようなものはなかったのだと思います。たまに奪い合う酸素も食べ物もただ競争ごっこのようで、結局はあまりに自由すぎたあの世界での暇つぶしでした。大きい顔で偉そうぶった水草でさえ、ときおり腕を伸ばしてくることはあっても、私たちを強く引き止め捕まえることなど出来なかったのです。
あなたも訪れ、そして私を見つけてくれたあの場所。
行き交う人たちは、私たちと目を合わせては、「高い」という言葉を投げかけていきました。
それが何を指すのか、周りには気に欠けるほうが馬鹿げていると言われながら、私は日頃考えていました。確かに(こんな贅沢、たとえば声を持ったとしてもあなたには死ぬまで秘密にしておきますが)いまのここよりずっと高く広い世界がそこにはありました。私たちだけに向けられた青く優しい太陽も、澄んだ水も。上下左右のどの方向も、際限なく広がっているように見えるほどでした。
ですが、その空の高さを羨むにしては、人々の声はずいぶんと冷ややかだったり、呆れたようだったり、諦めたようだったりと、明るさとは無縁のものだったのです。中には期待を裏切られたように肩を落とす人も、あるいは初めから私たちなどには期待のひとつもなかったよう茶化して帰る人もいましたが、ほとんどがそうして私たちから興味をなくしていきました。
あるいは、あの「高い」は魔法の言葉だったのでしょうか。
私たちがどこかへ居なくなってしまわないようにと、冷めたふりをして唱えてくれたおまじない。今になってそう思い至ったのには、もちろん私なりの理由があります。
ひとつは、「高い」と言った誰もが壊せなかった私達の日常を、「高い」と言わなかったあなただけが、私をさらい壊してしまったから。
そしてもうひとつ、こんな話があります。


隣の水槽から、水とガラス二枚と空気とを隔てたかすかな声が聞こえた晩がありました。
毎日入れ替わるたくさんの人も、毎日のように居て世話をしてくれている人もいなくなった、青い太陽と私たちだけの晩です。
彼も隣の水槽で他の魚たちと暮らしていたのですが、どうも変わり者らしく、誰かと添って泳いだり、何かして遊んだりしている姿は見た事がありませんでした。
私たちより一回りほど大きな体の隣人たちは声もそれくらい大きかったのですが、彼の声だけは水に溶けやすいのか泡と一緒に消えやすいのか、か細く頼りなかったのを覚えています。それでもそのわずかな振動を、この晩だけはしっかりと捕まえました。
話でもしないか、と、誘うような歌うような台詞は、これまで彼に抱いていた印象を決して裏切らないものでした。

呼ばれてもいない友人たちも興味に集って聞いたことには、いわく、ここではよく、ひとりずつ、あるいはふたり・三人ずつ、水槽からさらわれてそれきり帰ってこない魚がいるというのです。
そうは聞いても、私の水槽からも、そう話す隣の水槽からでさえ、そのような行方不明の魚などいませんでした。もちろん、私が来る前のことは知りません。けれど気付けばここに居た私にとって、それは「ずっと」続いてきた不変のことでした。
隣にいた「彼」は、目一杯手を伸ばしてやっと拾えるような頼りない声で、その話を伝えることに必死でした。ですが私も、私と同じ場所に住まう誰も、結局は期待はずれの空想と、話半分に聞くだけでした。
そのうちついに眠気が勝ってしまい、ガラスの近くから泳ぎ去るとき、私の尾鰭が立てた水の音に紛れて何か聞こえた気がしました。
あいにく、今となっては本当に何かが聞こえていたのか、泡のいたずらだったのかなど、確かめようもないことなのです。



ある、おそらくは夕方ごろの事でした。
彼の空想を聞いてから、そう日は経っていなかったよう思います。
あなたが私をさらってくれた日です。

あなたは、私たちの前を人が通り過ぎていく「いつも」のなかに不意に現れ、何をするでもなくぼんやりとこちらを見ていました。
たいがいの人は、あの「高い」の言葉の前は楽しげに私たちを見るものですが、あなたは違いました。
この水槽の中を覗いているのかも疑わしいほどにぼうっと、ただ顔と眼とをこちらに向けているだけという感じで、私の背後に私には見えない何かがあるのではないかと不安になって、幾度もくるくると回ったのを覚えています。これまで見てきた他のひとたちに比べ見ている時間が長かったのも新鮮で、だからますますどきどきと、それはもう他の魚から気が狂ったのかと心配されるほどに動揺していました。
何を踊っているんだい、と誰かが言いましたが、後の今になって思うことには、あれはあなたに踊らされていたのだと思います。私には、あなた方のような「人」に想いを伝える術がありません。鼓動も、上がって行く熱も、どうしたって届けられないのです。ともすれば―あのとき、その場を行ったり来たり回ってみたり、踊ったりしたこと。あれは、無意識のうちにあなたに伝えたかったのかもしれません。
自分が唯一持てる鰭と体とで、「あなたがそこでこちらを見ていること、ちゃんと気付いているのですよ。」、と。

あなたが私を見て、私があなたに踊っていたあの時間、この水槽から絶えず水を抜いていたとしたら、とっくに渇いてしまって、それでも足りなかったでしょう。
たっぷりの時間のあと、あなたは人の常套句であるはずの「高い」もなく、ですから当然そのあとに来るはずの落胆や諦めもなく、誰かに呼ばれるように私の前から居なくなってしまいました。背を向けられた瞬間に私がガラスに頭をぶつけそうになったこと、越えられない呼吸の壁に初めて口惜しさを覚えたことなど、知らないのでしょう。
追いかけられない私があなたの姿を空気に見失うまで、そう時間はかかりませんでした。
変わらず浮いたままの視界も、鱗に触れる水の温度も、そのなかのわずかな酸素を捕まえようと動き続ける鰓も、水槽という世界はこれまでと変わらずいることを知らせていました。けれど本当に―さきほどの比喩のように、あなたと居た時間の分だけ枯れてしまったように、私はただただ息苦しくてたまりませんでした。
どうしてあなたは魚でなくて、私は人ではないのかと―泣く事も叫ぶ事も出来ない体は、ゆっくり沈んで、いびつに転がる砂利に落ちるだけでした。

「あれは、もうだめだな。」

空想家の隣の魚の声がしました。
ずっと離れた場所にいるはずなのに、しっかりと私のところまで泳いでくる声でした。

「もう、だめだな。あれは、きっと、おれのことを預言者にしてくれるよ。もうだめだ。」

ひそひそと、周りの魚たちが彼を見て何事か話しだしました。おそらくは、頭がおかしいだの、また訳のわからないことを言っているだのと、なんてことのないささめきだったのだろうと思います。けれど、彼はその自称に紛れのない、預言者でした。
いいえ。あなたが、そうしたのです。


明けぬ夜のような、とても永く感ぜられた時間のあと、あなたはまた私の前に現れました。
そしていつも世話をしてくれていた人としばらく話したあと、私を、とても不安定でやわらかく、水草も何もない透明な水槽に入れて浚って行きました。
彼の空想、もとい預言通り、あのときからこれまで、私はたくさんの魚が暮らすあの水槽には帰っていません。
頭のおかしな魚であった彼は今や神様のような存在なのか、一層忌憚の目を向けられているのか、あるいはもうその目を向ける魚たちや彼自身さえもう別のどこかへ浚われたのか――、そんなことは、あなたと私とのこのお話を綴るにあたっては、もうどうでも良いことに成り果てました。
空想家を、預言者に。
そのときと同じよう、あなたが変えてしまったことなのです。



新しい水槽は以前のものよりすこし小さな世界でした。
けれどそこにはかしましい友人たちも可笑しな隣人もいない、私ひとりだけの場所でしたから、息苦しさは感じませんでした。
驚いた事のひとつは、日毎、目が回るほどの人が訪れていたあそこと違い、毎日私とあなた二人きりか、あなたのいない私ひとりかのどちらかということ。もうひとつは、私の水槽の置かれたこの場所自体が、大きな水槽のようであったことです。どこまでも開け放されたような景色も消えて、ぼんやりながら壁や角が見える、あなたの大きく渇いた水槽の中に、私の小さく潤んだ水槽がある、そんな世界でした。

はじめのうちは少し鰓にツンときた水も、あなたの、私を気にかけてくれているような表情を見ればとても優しく思えました。実際そのあと、水は換えられるたびに鋭さをなくして、柔らかく私の鱗を撫でるように感ぜられました。
食べものの味だけは唯一変わりなかったのですけれど、いつもあなたがじっと見つめているものですから、食べること自体が気恥かしくて、最初のうちは味なんてほとんど分かりませんでした。

「食べてる、食べてる。」

あなたはそう可笑しそうに笑いました。
でも、こちらは本当に気が気じゃなかったのです。
かと言ってふいとそっぽを向いていれば、あなたは途端に不安そうに眉を下げて、病気かな、などと独り言のよう言っていました。けれどもう、病気はとうに始まっていたのです。鈍感なあなたは気が付いていなくとも、そもそも魚は、普通ならば踊ることなどないのですから。

私が観念してまた食事を始めると、あなたはまた嬉しそうに破顔してくれました。
恥ずかしいのと、何よりあなたの喜ぶ顔が見られて幸せなのとで、食事の間も尾鰭を踊らせていたこと、あなたは気付いてくれていたでしょうか。


幾度、あなたの前で踊り、幸福を鱗いっぱいに感じたかは分かりません。
ただある晩から、あなたは初めて私に会ったときのようにぼうっとした様子で、私が食事をしても喜ばず、また食事を拒んでも残念がらなくなってしまいました。
水槽の水はゆるやかに温もりを手放してはいましたが、あなたが部屋の隅に蹲り震えているのは、決してそのせいだけではないよう思えました。
また、あなたは自分の目からぽたぽたと水を零すようになりました。
私は、私が空気の中で壊れてしまうように、あなたは水のなかでは息が出来ないものと思っていました。そしてそれに間違いはなかったようで、あなたは水を零すたび苦しげにひっくひっくと喉を鳴らしては、ときおり辛そうな顔を覗かせたのです。
いつか抱えた、呼吸とガラスの壁を越えられない口惜しさが、いま一度腹の奥の奥から滲みだしてくるようでした。たった二人だけの世界で、どれだけあなたの傍にと願い鰭を動かしても、大きな水槽の端と端にあるふたつの体はまるで近付くことなどありませんでした。せめてもと紡いだ言葉も私に反響するばかりで、音もほとんど立たない踊りなどは当然のようにあなたに気付かれることなどないままでした。

独り言のつもりで構いません、私にだけは、どうしてそんな風に溺れているのかを教えてくれませんか。
浚われてきた私は、あなたの言葉のひとつだって否定はしないと、そう誓えるのです。
行き過ぎたかもしれない想いの気泡を幾粒空へ見送って、それでもあなたの口は言葉ではなく、呼吸を捕まえようとしてもれる喘ぎだけを響かせていました。
明けないとさえ思われた夜は、出口を見ないままどんどん更けて、やがてはあなたもすこしずつ酸素を取り戻したように見えました。その日はあなたが横になってしまってからも、白い太陽がぼんやりと光を差し込んでもなお願い続けたというのに、結局なにも変わらぬまま、迷子だったはずの朝は来てしまいました。
そうなればもう祈り叫ぶ隙間もなく、毎日と同じ、私はこの場所に一人取り残されるだけでした。



水を変えることを、「換気」というのだとあなたから教わりました。
あなたの水槽は大変に便利で、「窓」を開けるだけでそれが出来るのだといいます。
けれど私の住まう水槽は、一度あなたに、丸くて鮮やかな色をした別の水槽に移されて、すこしの時間を待たなければなりませんでした。待つあいだもあなたは何やら忙しなく、私が自らでは出来ない「換気」というものが、あなたの手をたくさん、たくさん借りているのだと知りました。た
しかに、その「換気」を長らく忘れられては、私だって多少は息苦しさも、視界の悪さも感じます。
けれど、ときどきの晩のあなたのように噎せ返るほどの辛さはありません。決して聞こえないようなかすかな咳をすることはあっても、ただそれだけなのです。

こんなにも私の事を気遣ってくれる、私の為に向けてくれる、その優しさはあなた自身には向けられないものなのでしょうか。
自分に向けても、まるで意味のないものなのでしょうか。
私はまだ苦しくないのに、あなたばかりが苦しそうに震えていて。無力に感じる辛さは、あるいはあなたの抱えるそれを追い越すことはなくても、追いつくほどのものではあったのかもしれません。

その日――どれだけか前の、今日の昼間。
私は、「換気」のために私のことを捕まえようとするあなたの手から初めて逃げました。
水はさぞかし冷たいでしょう。
そこをずっと泳ぐ私の固い鱗なら猶更でしょう。
かじかんだ手は、もしかしたら体の真ん中まで冷やして、また夜にあなたを震わすのではないですか。
私の「換気」のために裂いた時間、「換気」を知らずいた大きな水槽は、夜になって息苦しさを床に這わせるのではないですか。

構ってほしくはありませんでした。
水を裂く鰭は、あなたさえ傷つけかねないわがままなのです。
それでも―それでも、私はやがてあなたの大きな手に捕まりました。

「お前まで逃げるなよ。」と、喉に水が詰まってしまったかのような、か弱い声に気を取られて泳ぐのをやめてしまったのです。

「悲しくなるだろ。」

それは久しぶりの、私にかけられたあなたの言葉でした。
そこでやっと、ばかな私は、逃げたことでついにこの鰭はあなたを傷つけてしまったのだと、知りました。

声を持たない私が、文字を持たない私が、あなたの為に出来る事は、やはりないのでしょうか。
同じ呼吸も通わせられない冷たい体が、あなたに伝えられるものなど、何一つないのでしょうか。
何時もの鮮やかな円の中、あなたが小さな水槽を「換気」する間、ずっと考えても答えは出ませんでした。
あなたは、今日は元気がないなと私に言いましたけれど、それはずっと前からで、そしてあなたも同じだったのです。


手入れの行き届いたこの水槽から見える、あなたの渇いた水槽は初めて溺れてしまったあの日からずっと散らかっていました。たとえば、私のように、ゆらゆらと空間のなかほどを漂うことなどないのに、砂利より不揃いな色々が乱雑に底に沈んでいるのです。返す光もほどほどに、その水槽はあなたがいないときこそ日光を透かしてわずか明るく、そしてあなたが訪れる夜のときなどはただ真っ暗に静まり返っていました。
私の呼吸、それから潤んだ小さいほうの水槽に空気の送られる音だけが大きな水槽のほうにまで浸食して、だからあなたは一層息苦しそうにしゃくり上げているのです。寒そうに、膝を抱えて震えているのです。

昼間にしてしまった、あなたを傷つけるだけの行為を思い返して、私はこの晩にふと思いついたのです。
あなたと私のあいだに隔たる壁は、本当にどうしても越えられないものでしょうか。
そう思って、あるいはこれまでの生で思わされているだけで、実際は容易く壊せるものではないのでしょうか。
ガラスにぶつかることは無謀だとしても、そもそも私もあなたも、同じ酸素を食べて生きているのです。それが水を介すか否か、そこに本当に、驚くほどの差異があるのでしょうか。

あなたを悲しませてしまった事実は、あなたの手にすっぽり捕まるほどの私には大きすぎたのかもしれません。
ほどなくして、震えたまま横になったあなたの背のずっと奥で、私はあなたと同じ息を吸いました。初めてのことです。
水槽の天辺まで昇って、あなたの真似をするように、口で空気を吸い込んでみました。
水の中に帰ろうとする体を許すまいと鰭を動かして、そして鰓は閉じて。
同じように息をして、そうすれば、せめてあなたの手をあたためられるかもしれない―と。


――いわく、ここではよく、水槽からさらわれてそれきり帰ってこない魚がいるというのです。
それは、最初から最後まで私のことでした。
やがてゆっくりと輪郭を忘れ始めた景色に、それでも私は最期まで、あなたの姿を焼き付けていたのです。




End.
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