プロフィール

2430a

Author:2430a
/ 藤澤 泳

* 創作短文(400~800)
* 創作小説っぽいの(100000~予定)
* VOCALOIDオリジナル楽曲作詞

言葉で何かを作るのが好き。
とにかく楽しくやってます。

*なにかあれば
〒fjswim2430♪gmail.com
音符→あっと

最新記事

カテゴリ

スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

8/23メディアワークス文庫よりデビューします。

Category : novel
☆ 名前のない星の物語


名前のない星の物語 (メディアワークス文庫)名前のない星の物語 (メディアワークス文庫)
(2014/08/23)
藍沢季

商品詳細を見る


(新年一発目の投稿から半年以上ご無沙汰していきなりの報告)

2014年8月23日、メディアワークス文庫より藍沢季名義で執筆した本が刊行されます。
書き下ろし、オリジナル、ファンタジーな「名前のない星の物語」と云う本です。
書店でお見かけの際はどうぞ宜しくお願い致します。
あと上記の通りamazonでも取り扱いがありますので!


一冊通して、同じ世界観・設定・主人公ですが、
いわゆる旅ものというか、短編連作(でいいのかな?)です。

名前を持っている人がごく少ない世界のお話。ファンタジーです。
超能力とか魔法とかはないのでやや地味なファンタジー。

名前がある人は身分が保障されるけど、そもそも名前をもらうのにお金がかかる!という世界で、
「名前を付ける」資格を持ち、それを仕事にしている名付け親の主人公があちこち旅する、
その過程で色んな人に出会って、名前にまつわる想いを知って、みたいなお話です。

MW文庫さんからは、
「眠る前に読みたい、<<名前>>にまつわる切なくも優しい物語達。」と云うキャッチコピーを頂きました。
嬉しいような差し出がましいような。そういう作品になっていればいいなぁ。

派手さやハラハラドキドキな展開はないですが、
心を落ち着けて読んでもらえるようなのを目指して一生懸命書きました。何卒宜しくお願いします。



経緯をちょろっと。

実は、でもないのですが、
昨年2013年4月〆切だった「第20回電撃小説大賞」に応募してました。

規定枚数の下限でも書いたことない文字数だけどこれ本当に書けるの?
手書きは体力的に無理だけどプリンターないのどうしよう?
などなど、そこで躓くなよってところでも盛大にすっ転びつつ気合いで応募しました。
小説を応募するのは初めてだったんですが、諸々の事情でこの第20回電撃小説大賞でなきゃ!だったのです。


その後、11月に三次通過(四次落選)の通知を書面で受け取り、
届いた選評に心躍らせ(とりあえずの目標が選評をなるべく多くもらうことだったので)つつ、
来年も応募しようと考えていたところ、選考の過程で拙作を読んで下さった編集部の方からお電話が。

いわゆる拾い上げです。

お電話頂いたのが12月。
そのときは一先ず「担当としてつきますから一緒に頑張りましょう!」と云って頂いたのに乗っかった状態で、
年明けに初顔合わせ(打ち合わせ)をしてからの半年間で頑張って(+頑張って頂いて)完成に至りました。

幸い、応募作品の世界観やお話、設定、主人公などのキャラクターはそのままで良いとのことで、
加筆修正こそしましたが、大本のところはほとんど残したまま刊行して頂けることになりました。

加筆修正が少なかったとは決して云いませんが、それでもかなり好きに書かせてもらえました。
しんどかったけど楽しかった。あとやっぱり、自分の考えを認めてもらえたようで嬉しかったです。

一生に一度あるかないかの貴重な経験、すごく嬉しくて、
なのでやっぱり、出来るだけ多くの人に読んでもらえたらもっと嬉しいなと欲張りなことを考えてしまうのです。

本屋さんで見かけたら、ちょろっとページを開いてあげて下さい。
今週の土曜日発売です。よろしくお願いします。
スポンサーサイト

【短編連作】ある夜のためいき。

Category : novel


■ ある夜のためいき。

pixivにて不定期更新の短編連作です。
1編10000字弱。診断メーカーせかいの診断結果をお題/タイトルとしてお借りしています。


■ 内容

待ち合わせにいつも遅刻するノールと、壊れた時計を持つちょっとおバカ?なポレイルが北を目指して旅をするお話。
途中、変わり者のひとたちと、その数だけある小さな”せかい”に触れながら、二人が目的の「北」へ辿り着くまで。


■ 本編(別ウインドウでpixivが開きます)

#01 ひとり、鳴らす空色のせかい
> 「わたしの頭の上はいつも雨よ。」と、傘を差し続ける少女のせかい。

#02 おやすみ、つぶやくきみのせかい
> 「ボクにはずっと、この箱からリラやジェード、他にも大勢の声が聞こえてる。」と、箱に話しかける少年のせかい。

#03 ガラスの檻で綴る冬色のせかい
> 「必ずどこかで間違えてしまう。こんなだから、私はいけないのです。」と、ガラスの中で間違いに溺れる青年のせかい。

#04 水槽で夢みる雪色のせかい
> 「"ずっと前から、私はお嬢さんを見てきました。"」と、本を指でなぞる、青年の向かいの少女のせかい。

#05 うつくしく痛む白磁のせかい
> 「あたしの好きにして善いって云ってくれたんでしょ。」と、青年の前に立つ彼女のせかい。

#06(準備中)
沢山の言葉が「進まないで」と阻む森の奥、湖のほとりで出会うせかい。


リンク

作詞楽曲


collabo
by 2430a

マイリスト

ブクログ

QRコード

QR

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。